高額医療費現物給付
今日も清清しく過ごしやすい一日でしたね〜・、

・・・・とはいってももう5月も半ばなので・・・、

そろそろ来るんでしょうねー(ジメジメの季節)・・・・しょうがないことなんですけど、ホント嫌いで・・・・

ちなみに、

沖縄地方では今日梅雨入りが発表されたようです。

さて、70歳未満の方の高額医療費の現物給付化が4月より開始したのをご存知でしょうか?

従来、高額医療費は、医療機関へ自己負担分の支払いをした後、国民健康保険へ申請することによって、自己負担限度額を超えた金額が健康保険から後日支給されるものなのですが、

その支給を受けるまでに数ヶ月(3ヶ月以上)を要するため、

それを待っている程余裕がない方にとっては、

それはもう大変なことだろうと思います・・・・。

そこで本年4月より、

70歳未満の方が入院した場合、「限度額適用認定証」の交付を受けて医療機関に提示することにより、

医療機関への支払額が「自己負担限度額」までで済むようになりました。

・・・つまり従来のように「立替」のようなことはしなくて済むって訳です・・。

今日は、コレに助けられました・・・・というか、「この手続きをしておいて良かったぁ」ってホッとしました・・・

というのは(後見業務において)、

今まで17万程度の月額入院費(ちょうど年金でまかなえていたので、安心していた)が、

諸々の事情によって医療費が増加してしまい、

45万という請求書(4月分入院費)が昨日届いたからです・・・・

・・・・・該当する方(該当する親族のある方)は是非手続なさっておくことをお勧めします・・・。

2007/05/16(Wed) | 成年後見 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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