大ザル
今たまたま見たヤフーのトッピクス(読売新聞)によると、不要な商品を次々と押しつけられた高齢者らが、過剰なクレジット契約を結ばされる被害が相次いでいる問題では契約書の年収欄が記載されないまま契約が交わされるケースが常態化していることが判明したとある・・・・

昨年一気にその社会問題性が表面化した「次々販売」のことだね・・・・。

・・・一見、販売業者の悪質性ばかりに気をとられてしまいがちだが、クレジット契約(割賦販売)を締結している信販会社の責任性というものを見逃してはならない・・・

・・・・加盟店契約をしている以上、販売会社の経営実態や財務体質等を把握しているのであろうし、また、信用情報機関等を通じて購入者の収入や負債状況等を知っているはずなのだから、かなりの事情通のハズ・・・

・・昨今何かと話題となったグレーゾーン金利の問題だって、知らない人からすれば「はぁ?なんで2つも金利があるの?」なんて思うのが自然・・・・

それと同様に、

『支払い能力を超過するクレジット契約に歯止めをかける基準がない』ことについて

「え? 我が国の条例法整備ってそんなもん(適当)なの?」なんて思って当然な気がする・・・・

昨日のスイーツ
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メゾンカイザーの「栗のケーキ(正式名称は忘れた)」、期間限定・・・・
・・う〜んイマ2だな・・・・タルトモンジュが絶品なだけに残念だ・・・


2006/11/22(Wed) | 悪質商法・その他 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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