18時前・・・・・雷は頻繁に落ちてるし、雨はザーザーというよりはボーボー(太い)と言う感じだし・・・・これぞ雷雨だね・・・今外出中の人は大変だろうな・・・。
相続登記の依頼があると、私達(司法書士)はどんなことを主に行っていると思います?・・・言い換えるとすればどのような作業に最も時間を費やすのか?・・・。
他の司法書士さんについてはわかりませんが、私、個人的に言わせて貰えば「相続証明の収集」ですね・・・・つまり戸籍謄本等による相続人の調査・・・。
誰が相続人なのか?・・・ということについては形式的に戸籍の記載を頼りに判断されていく・・・つまり、いくら関係者が「相続人は私達だけです」って言ったところで、その発言を信用してくれて、登記申請が通るわけはなく、戸籍という客観的に判断できる「紙質」のものをもって、証明しなければならない・・・・。
・・なので、被相続人の出生時までの戸籍収集から、相続登記はスタートするので、被相続人の年齢や家族構成、転籍の回数などによって、収集調査すべき戸籍の通数が異なるし、更には、子の数・養子縁組・代襲相続・旧法上の家督相続や隠居などの影響により・・・それはまぁ、とて複雑だし、結果的に「北は北海道、南は沖縄まで・・・全国津々浦々の行政にまで戸籍を求めていた」・・・な〜んてことも、決して珍しくはない。
もちろん、各市役所に直接行って、戸籍を取得するのではなく、郵便による収集作業になるわけだが、今日は半日その作業で終わってしまった・・・・・。
役所の方からの問合せ電話が日常茶飯事(請求内容が不明だったり、手数料が不足の際、親切に連絡をくれる)なのだが、地方によって方言が様々なので、一日にいくつもの方言が聞くことができてそれはそれで楽しいこともある・・・。
・・・・また、役所の方と何度も電話でやりとりをすると、ほんの一瞬ではあるが、まるでその場所に行ったことがあるような気分になることがあるんだよね・・・不思議・・。
相続登記の依頼があると、私達(司法書士)はどんなことを主に行っていると思います?・・・言い換えるとすればどのような作業に最も時間を費やすのか?・・・。
他の司法書士さんについてはわかりませんが、私、個人的に言わせて貰えば「相続証明の収集」ですね・・・・つまり戸籍謄本等による相続人の調査・・・。
誰が相続人なのか?・・・ということについては形式的に戸籍の記載を頼りに判断されていく・・・つまり、いくら関係者が「相続人は私達だけです」って言ったところで、その発言を信用してくれて、登記申請が通るわけはなく、戸籍という客観的に判断できる「紙質」のものをもって、証明しなければならない・・・・。
・・なので、被相続人の出生時までの戸籍収集から、相続登記はスタートするので、被相続人の年齢や家族構成、転籍の回数などによって、収集調査すべき戸籍の通数が異なるし、更には、子の数・養子縁組・代襲相続・旧法上の家督相続や隠居などの影響により・・・それはまぁ、とて複雑だし、結果的に「北は北海道、南は沖縄まで・・・全国津々浦々の行政にまで戸籍を求めていた」・・・な〜んてことも、決して珍しくはない。
もちろん、各市役所に直接行って、戸籍を取得するのではなく、郵便による収集作業になるわけだが、今日は半日その作業で終わってしまった・・・・・。
役所の方からの問合せ電話が日常茶飯事(請求内容が不明だったり、手数料が不足の際、親切に連絡をくれる)なのだが、地方によって方言が様々なので、一日にいくつもの方言が聞くことができてそれはそれで楽しいこともある・・・。
・・・・また、役所の方と何度も電話でやりとりをすると、ほんの一瞬ではあるが、まるでその場所に行ったことがあるような気分になることがあるんだよね・・・不思議・・。
