「ご利用は計画的に」、「お金よりも大切なものがある」って言ってもねぇ・・・ 
国民生活センターによる(平成17年11月〜12月)、34の都道府県所在の司法書士事務所、弁護士事務所に相談に訪れた多重債務者585人を対象に、調査した結果は次のとおり・・。

*初めて借金をした時の年収 
   →「200万円未満」が最多(29・9%)
*借金の理由 
   →「収入減少」「低収入」が目立つ(計45%)
*新たな借入を行った理由 
   →「借金返済のため」が最多(51・5%)
*借入件数 
   →「5〜7件(35%)」・「11件以上(20・3%)」


・・・貸金業規制法に関する金融庁ガイドラインでは、「顧客に対し、必要とする以上の金額の借入を勧誘してはならない」としている・・・。

*「必要な金額以上の借入を勧められた」→ 38・9%

*「電話で追加借入を勧められ、店頭に行かずして
銀行口座に振込まれた」 → 21・4%


*多重債務が生活に及ぼした影響
    →「自殺を考えた(35%)」
    →「ストレスから病気になった(30・4%)」
    →「離婚や別居など家庭崩壊を招いた(22・6%)」
    →「職場を辞めた(12・1%)」


そうそう、このblogの最下部にある「キャッシングの選び方」って部分クリックすると消費者金融のPRサイトに飛びますから注意してくださいね・・無料のブログだからなのか、わかりませんが、何回やっても削除することができず、なんか矛盾しててごめんなさい。
2006/03/25(Sat) | 債務整理・借金問題 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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