今朝の新聞の武蔵野版に、井の頭池の湧き水を復活させることにより、池の水質浄化を訴えかける記事が載っていた。
神田川の源流でもある井の頭池には、7ヶ所もの湧き水があり、1950年ごろまでは一日数万トンもの清流を神田川に供給していたが、70年代以降は水位が下がっため、湖底に掘った井戸からの汲上水に頼っているとのこと。
多摩川、野川、神田川・それに石神井川といった河川や、ママ下(崖線)やハケなど武蔵野台地を潤す地下水は秩父山系から何万年(オーバーかな?)もかけて生み出されている。・・・どの河川も流れる方向は緩やかな東南方面ってとこかな・・・なので武蔵野台地は秩父山系から大田区や川崎市方面に下っていることになる。
でも待てよ??・・東京と埼玉の県境付近を流れる空堀川や黒目川・・それに柳瀬川といった河川はどちらかというと北東に流れているなぁ・・これはどういうことだろう?・・・上記地下水と県境付近の河川の「層(というか脈)」は別のものであり、かつ、この辺りの台地は荒川に向かって傾斜しているからなのかな??・・・
あぁ、そうそう、JR武蔵野線の新小平−秋津間の線路(地下)が秩父山系から武蔵野台地への地下水脈を遮断しており、一日にものすごい量の地下水が無駄になっているって、昔TVで見たことを思い出した。・・ん〜っ、根拠はないけど、井の頭池の問題と関係大有りだと思うな。
神田川の源流でもある井の頭池には、7ヶ所もの湧き水があり、1950年ごろまでは一日数万トンもの清流を神田川に供給していたが、70年代以降は水位が下がっため、湖底に掘った井戸からの汲上水に頼っているとのこと。
多摩川、野川、神田川・それに石神井川といった河川や、ママ下(崖線)やハケなど武蔵野台地を潤す地下水は秩父山系から何万年(オーバーかな?)もかけて生み出されている。・・・どの河川も流れる方向は緩やかな東南方面ってとこかな・・・なので武蔵野台地は秩父山系から大田区や川崎市方面に下っていることになる。
でも待てよ??・・東京と埼玉の県境付近を流れる空堀川や黒目川・・それに柳瀬川といった河川はどちらかというと北東に流れているなぁ・・これはどういうことだろう?・・・上記地下水と県境付近の河川の「層(というか脈)」は別のものであり、かつ、この辺りの台地は荒川に向かって傾斜しているからなのかな??・・・
あぁ、そうそう、JR武蔵野線の新小平−秋津間の線路(地下)が秩父山系から武蔵野台地への地下水脈を遮断しており、一日にものすごい量の地下水が無駄になっているって、昔TVで見たことを思い出した。・・ん〜っ、根拠はないけど、井の頭池の問題と関係大有りだと思うな。
