大寒を過ぎて
明日から2月かぁ・・・・2006年を迎えて1ヶ月、早い1ヶ月だったな。

日記とかブログとかを毎日欠かさずつけている人ってなんかスゴイよね、仕事などで夜が遅くなったり、とても疲れていてもキチンとやっているんだろうな。コラムの日付を見れば分かるとおり、私の性格上は無理っぽい。

でもちょっとだけ自分を褒めるとしたら、読みづらくてなぶり書きながらも、手帳にはビッシリと記録をとっているので、過去を振り返ったり、その日の出来事や感情を思い出すことは比較的容易なんです。


1月20日
再生計画案の提出。いつもは余裕をもって作成し、事前に再生委員や書記官に目を通してもらっているので問題はないのだが、今回は、給与所得者等再生で、色々と複雑な事情があり、ギリギリまで手こずってしまった。

別件で個人民事再生の申立準備をしているんだけど、依頼人は家庭の事情により東京から北海道へ引っ越してしまった・・・・なので、札幌地方裁判所の管轄だ。裁判所の運用方法って、管轄によって異なるんですよね、事件受託の際に依頼人に説明すると、ほとんどの方が全国共通ではないことに驚かれる。




1月21日
雪だ・・。

今日は自宅の排水点検日で、順番的に私の家が朝一番・・・・なので、洗濯機をどかしておくなど、朝から何かと忙しい・・。それにしても防水バンがホコリで汚いこと・・・・排水点検は毎年1回行われるのだが、その時しか防水バン掃除などしないから当然だよね。

土曜日ということもあり、今日は何組かの相談者が事務所に訪れる予定だけど、雪なので大変だろうな・・・。

個人的に雪は好きなのだが、大雪被害にあっている方のことを思うと複雑・・。積雪量は東京で9センチと報道されているが、西東京市に限ってはそれ以上であるこは間違いないだろう、積もった雪を図ると12センチ以上はある。




風はない日たが、大寒ということもあり、非常に寒気を感じる。

夜、ベランダから顔を出してタバコを吸う。う〜寒い・・・時間が経って硬くなりかけている積もった雪を見ていると寒さが一層増すなぁ・・・・なんて思っていたところメールが入る。

おぉ・・保留案件だった、相続登記の依頼だ!・・・・・普通の相続登記ではないもんね・・・ハワイへ出張だ。

体は寒いけど頭の中は南国気分♪・・・・一日くらい羽をのばしてこよ。




1月23日
7時40分に家を出て(車で)早1時間強・・時計の針は9時過ぎ・・・・だが・・・いまだ保谷駅辺り・・・・・・
うわぁ〜、この渋滞はなんなんだ??!!

10時から自己破産の免責審尋のため、浦和地裁に向かっているのだが、これでは間に合わないかも・・・・こんなに余裕を見て家を出たのに・・・・

結局、田無から保谷を通過し、大泉学園までの道のりに1時間40分かかりました・・・・・地元の皆さんならこの距離が分かりますよね?  信じられます?

免責審尋を無事終え、お昼浦和の知人に昼食をご馳走になる。

事務所へ戻り、札幌地裁に電話をし、個人民事再生にかかる諸々の確認をした。

今朝の保谷駅の渋滞はなんだったのかな?西武池袋線で事故かなにかあったのかな?それともいつもあんな混み具合なのかな?




1月29日
天気は良好!今日は、八国山にでも散策に行く予定だったが、一昨日の札幌地裁への個人再生申立準備と、明日申立予定の準備、それに相続登記の準備が押していた為、残念ながら次回に延期。




1月30日
7時30分、田無駅で他の司法書士さんと待合せ。二人とも川越地裁(さいたま地裁川越支部)に用があるからだ。

本川越からバスに乗り、間違えて2つほど手前の「仲町」というバス停で降りてしまったため、そこから歩いて裁判所へ・・・

川越って趣があって良いね〜・・・うんうん、こんなところで事務所を開いて(もちろん街並みにあった日本家屋風にね・・・・掘りごたつで相談受けなんかしてサ・・・)仕事ができたらサイコーだね・・・・なんてたわいもない話をしているうちに裁判所に到着。

午前中には事務所に戻ることができた。・・明日で一月も終わりだ、早かったなぁ・・・
2006/01/31(Tue) | 日誌&雑感&プライベート | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
体は石鹸で洗い、心は涙で洗う
今日は、調布グリーンホールに行かなければならない・・・・というのは、今日は東京司法書士会調布支部・同多摩支部主宰の司法書士による市民公開講座(悪質商法に騙されない身近な高齢者を地域で守る)が行われ、プログラム中にある悪質リフォームの寸劇に出るからだ・・。


五日市でやった寸劇がここでも役に立つとは光栄だな・・・でも、セリフは忘れているし、来場者は多いみたいなのでちょっと緊張気味・・。


朝から雨が降ってる・・・ここのところ降ってなかったからなぁ・・・おっくうだった青木への水やりの手間が省けた・・。


さて、田無→調布の交通はバス便が最も良い・・・・武蔵境駅行きのバスに乗る・・。車中で寸劇の台本確認をするつもりだったのだが、そんな気分にもなれず、カバンに入れっぱなしにしておいた小冊子に目を通した(昨年末に郵便ポストに入っていたもの)。

「羞恥心は常に嘘に陥るという、まずい面を持っている」
「喜びの一日は悲しみの二日に勝る」
「人間を一人殺せば殺人者になる。何百万人も殺せば征服者になる。全ての人間を殺せば神になる」
「金持ちがその富を自慢しても、いかに使うかが分かるまで褒めてはならぬ」
「一杯目は人が酒を飲む。二杯目は酒が酒を飲む。三杯目は酒が人を飲む」
「インクはすぐに乾くが、涙は乾かない」
「自分を笑えるものは他人に笑われない」
「失敗を極度に恐れる事は、失敗するよりも悪い」
「結婚へは、歩け。離婚へは、走れ」
「決して失敗しなかった者は、何もしなかった者である」
「銀行は天気のいいときには傘を使えと勧めるが、雨が降り出すと傘を返せと言う」


ソクラテスやタルムード、ユダヤの格言ってやつだね・・・読めば読むほど、納得。それにしても賢人はうまいことを言うなぁ・・うんうん。



時は過ぎて、帰りの車中・・・・、線路を渡って左に曲がれば田無駅に到着するところで、只今踏切待ち・・・。バスの中は混んでおりなんとなく空気が悪い(換気が必要な感じ)。気分を悪くしたのか、私の横に立っていた女性が急にしゃがみこんだ。

席を譲ってあげようとしたが、この女性が田無で降りることは、行動でなんとなく分かっており、「今更譲ったところで逆に迷惑かも・・・で、断られたら恥ずかしい・・」なんてくだらない考えが浮かび、声をかけることに躊躇していたところ、2つ前で座っていた小学校2年生くらいのの男の子がすかさず「大丈夫ですか?・・」と声をかけ、女性が返答したところで田無駅に到着・・・・・お察しのとおり、私はなにもせず、バツを悪くしたまま下車した・・・。
2006/01/14(Sat) | 司法書士・地域活動 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
 ホームに戻る